高大同窓会枚方

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 段駄羅作品の展示

dandara 私は「段駄羅」という言葉の遊びを6~7年ほど続けています。この段駄羅を広めたいと思い、平成25年2月の連協の文化祭の場所をお借りして展示したことがあります。(右の写真)
 この時に、段駄羅の展示に立ち寄っていただいた50名くらいの方に簡単な説明をさせていただきました。その中のごく少数の人が、段駄羅に食いついて下さるというか、興味を示されましたが、ほとんどの方には、「難しくって私には作れない」と言う印象を与えたようです。
 それでも懲りずに、事あるごとに段駄羅の話を持ち出したりしています。こんな段駄羅を紹介する機会を得ましたので、この場所を借りてちょっと宣伝をさせていただきます。
 
 ほとんどの方は「段駄羅」そのものからして初めて耳にする言葉ではないかと思いますので、まず、段駄羅が何であるのかを簡単に説明させていただきます。
 簡単に言えば、五七五の韻を踏む、俳句や川柳のような形をした文芸です。段駄羅の場合は、中の句の七音の部分に、同じ文字の並びで意味の違う二つの言葉を作り、上の句の五七と、下の句の七五とで、全く意味の違う句を作ることにあります。
 ややこしい説明はさておいて、段駄羅句の例を挙げて説明します。

    暖房で 暖かくした(あった、隠した) ヘソクリが
    舞の海 小柄渋い手(木枯らし吹いて) 冬来る
    コスプレで 白衣着てみる(吐く息で診る) 酒気の量

 段駄羅の歴史などについてはここでは省略させていただきます。興味を持たれたら、ネットで段駄羅と入れて検索していただくと、段駄羅のウィキペディアにヒットします。

【段駄羅の展示】

  日 時 平成26年1月6日(月)~1月31日(金) 平日のみ AM10:00-PM5:00
  会 場 NALC天の川クラブ ふれあいルーム
       枚方市新町1丁目6-21-103 枚方駅下車、ラポール前の信号を渡ら
       ずに右の方へ歩いて天の川の一つ手前の道を右に10m。森ビル1F
  展示品 色紙・短冊に書いた段駄羅句各5句 段駄羅句集(持ち帰り出来ます)

                                      小西正太郎

 
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